エクセル2010でリボンを表示、非表示する!

エクセル2010で、リボンを表示、非表示する方法を紹介します。リボンは、通常は、エクセルファイルの上に表示されています。普段は表示させていてもかまわないのですが、作業によっては、このリボンを表示させたくない、作業の邪魔になるということや、リボンが表示されていない方が、画面が広く使えて見やすいという場合もあります。そのような時に自由に、リボンを表示、非表示の切り替えができると便利です。

 

 

リボンとは

エクセルファイルの上に表示されていて、エクセルのタブとコマンドから構成されています。

 

リボンを非表示にする

エクセルの表示されているリボンを、非表示にしてみましょう。

1.エクセルファイルの上にある「リボンの最小化」のマークをクリックします。

 

2.タブ名のみ残して、リボンが非表示になりました!

 

3.非表示になったリボンを表示させてみましょう。「リボンの展開」のマークをクリックします。

 

4.リボンが表示されました!

 

 

リボンを非表示にするショートカットキー

エクセルのリボンの表示、非表示をショートカットキーで切り替えられます。

「Ctrl」キー+「F1」

「Ctrl」キーを押しながら「F1」を押すと、リボンが非表示になります。

もう一度、「Ctrl」キーを押しながら「F1」を押すと、リボンが表示されます。

突然リボンが消える

エクセルのリボンが突然、消えて表示されなくなった!ということを聞きますが、何もすることもなくリボンが消えることはありません。作業の段階で、「リボンの最小化」のマークをクリックしてしまったりすることがあります。覚えがなく突然リボンが消えると、焦ってしまいますが、ここで紹介した方法で、エクセルのリボンを表示、非表示にすることができます。

こちらの記事もご覧ください。⇒エクセル2013 リボンを表示、非表示にする方法!