エクセルでセルの値を結合して日付に変換する!文字列や数字が日付けになる

エクセルDATE関数で、文字列を日付に変換する方法を紹介しています。3つのセルに分かれている値を結合して、日付に変換する方法です。エクセルDATE関数は、3つのセルの値が文字列でも、数字でも日付に変換できます。エクセルDATE関数は年、月、日を指定して日付にしてくれる関数です。年、月、日が分かれて、セルに入力されている文字列を日付に変換したいとき、DATE関数は簡単に日付に変換してくれます。

 

 

DATE関数

DATE 関数は、指定された日付に対応するシリアル値を返す関数です。

DATE関数の書式と引数

DATE(,,)

1 〜 4桁で年を指定します。
月を表す数値を、1 〜 12の範囲で指定します。月に12より大きい月を指定すると、月の値を年に加算して日付が計算されます。負の整数を入力すると、年減算して日付が計算されます。
日を表す数値を、1 〜 月の最終日の範囲で指定します。指定した月の最終日よりも大きい整数を指定すると、日の値を月に加算して日付が計算されます。負の整数を指定した場合は、日の値を月から減算して日付が計算されます。日が1未満の場合は、日の日数に1を加えた数が、指定された月の最初の日から減算されます。  

 

 

3つのセルの値を結合して日付に変換

3つのセルに入力されている値を結合して日付に変換してみましょう。セルの値は、西暦の年、月、日です。

 

B2 =DATE(A2,B2,C2)

B2はシリアル値「43460」を返します。

シリアル値「43460」を日付にしましょう。右クリックして「セルの書式設定」を選択します。

目的の表示形式にします。ここでは、西暦の日付にしましょう。

 

「2018/12/26」になりました!

 

 

文字列や数字でもDATE関数で日付けに変換

3つのセルに入力されている値が文字列や数値の場合でも、エクセルDATE関数で日付けに変換できます。

値を結合して日付に変換する数式と同じです。下の式になります。

=DATE(A2,B2,C2)

ぜひ、お試しください!

DATE関数でyyyymmdd形式の文字列を日付に変換

yyyymmdd形式の文字列や数字も、エクセルDATE関数で、日付に変換することができます。データの中には、yyyymmdd形式になっている文字列や数字があります。この形式の文字列はやっかいです。日付の計算ができません。日付の計算をしなくてはいけないとき、yyyymmdd形式になっている文字列や数字を、日付に変換しなくてはいけません。DATE関数は簡単に、文字列や数字を日付に変換します。

こちらの記事もご覧ください。⇒エクセル関数でyyyymmdd形式の文字列を日付に変換する方法