エクセルCaps Lockを解除する!

エクセルで、Caps Lockを解除する方法を紹介しています。エクセルファイルを操作している途中で、ふと気が付くとCaps Lock(キャプスロック)がオンになっている時があります。Caps Lockがオンになっていると、アルファベットの入力が大文字で固定されてしまいます。このような経験はないでしょうか? Windowsのパスワードの入力の時に、パスワードの入力の下に、「Caps Lockがオンになっている」という注意のメッセージが表示されている! Caps Lockがオンになっていると、ログオンできなくなるという事態が起こります。このようにならないように、Caps Lockを解除する方法を覚えましょう。

 

 

Caps Lock(キャプスロック)とは

Caps Lockとは、アルファベットを大文字で入力できるように固定します。

Caps Lockがオンにすると、アルファベットが大文字で入力されます。

パソコンによって違いますが、Caps Lockがオンになっていると、パソコンの右下の「CAPS」が浮き出しになっています。

 

 

Caps Lockがオンになって困ること

Windowsのログオン画面でパスワードを求められる時、何度パスワードを入力しても「パスワードが間違っています」のメッセージがでて、ログオンできないことがあります。

パスワード入力のボックスの下をみると、「CapsLockキーがオンになっています」というメッセージが出ている!

このように、Caps Lockがオンになっていると、大文字の入力になるので、正確なパスワードが入力できずログオンできません。

Capsロックの解除

「Shift」+「Caps Lock」

「Shift」キーを押しながら「Caps Lock」キーを押して解除します。

パソコンによって違いますが、「Caps Lock」キーは「Shift」キーの上にあります。

普段は、Caps Lockは必要ないので、Caps Lockがオンになっていたら解除しておきましょう。

Capsロックのオンとオフの切り替え

エクセルで普段はCaps Lockを使うことはありません。Caps Lockがオンになっていると、Windowsのログオン画面でパスワードを入力しても、ロックを解除できないということが起きてしまします。ほとんどの企業のパソコンには、パスワードが設定されています。Caps Lockがオンになっていることに気づけばいいのですが、気づかずに何度も入力して、パスワードの解除の回数を超えてしまったという経験はないのでしょうか。このようなことがないように、使わないCaps Lockは、普段は解除しておきましょう。

こちらの記事もご覧ください。⇒エクセル クイックアクセスツールバー に表示!ボタンを追加する