エクセルで印刷するとき、途中からページ番号を表示させる!

エクセルで印刷するとき、ページ番号を途中から挿入する方法を紹介しています。ページ番号を設定すると、通常は1ページから番号が振られます。その番号を1ページからでなく、2ページから、3ページからと指定した番号で表示させることができます。例えば、Aのシートの印刷は、1ページから3ページまでの番号を振り、Bのシートは4ページから番号を振るといったことができます。

 

 

印刷に途中からページ番号を挿入

ページ番号を途中から挿入

印刷する時に、ページ番号を途中から表示させるにはページ設定2つの設定をします。

①ページ番号の挿入

②先頭ページ番号の設定

ページ設定

ページ設定から、印刷する時にページ番号を途中から表示させる設定ができます。

「ページレイアウト」タブ→「ページ設定」→「ダイアログ ボックス起動ツール」

 

 

ページ番号の挿入

ここでは、フッターの中央にページ番号を挿入しましょう。

1.「ページ設定」→「ダイアログ ボックス起動ツール」をクリックすると、「ページ設定」ダイアログ ボックスが開きます。

2.「ヘッダー/フッター」タブ→「フッターの編集」をクリックしましょう。ヘッダーにページ番号を挿入したい場合は、「ヘッダーの編集」をクリックします。

 

 

3.中央部のボックスをクリックして、「ページ番号の挿入」をクリックしましょう。

 

4.中央部のボックスに「&[ページ番号]」が入力されます。

 

5.「OK」ボタンをクリックしましょう。

次に、先頭ページ番号の設定をしていきましょう。

 

先頭ページ番号の設定

1.「ページ」タブをクリックしましょう。

 

2.ここでは、先頭ページ番号に「3」と入力しましょう。

 

3.「OK」ボタンをクリックします。印刷プレビューでみてみましょう。フッターの中央部にページ番号が3から表示されました!

 

 

ページ番号や総ページ数を挿入する

ここではエクセルで、ページ番号を途中から表示させる方法を紹介しましたが、ページ番号だけを設定すると、もちろんページの最初は1ページから表示されます。総ページ数と組み合わせると、総ページ数とページ番号をセットで表示させることができます。このように印刷するとき、ヘッダーやフッターに情報を設定しておくと印刷物が分かりやすくなります。

こちらの記事もご覧ください。⇒エクセルで総ページ数とページ番号を表示して印刷する方法