エクセル yyyymmdd形式の文字列や数字を日付に変換する!

エクセルDATE関数で、yyyymmdd形式の文字列を日付に変換する方法を紹介しています。yyyymmdd形式には文字列だけでなく、数字の場合もあります。エクセルDATE関数は年、月、日を指定して日付にしてくれる関数です。日付データが、yyyymmdd形式の文字列や数字になっている場合、日付の計算ができません。エクセルDATE関数は、yyyymmdd形式の文字列や数字を、簡単に日付に変換してくれます。

 

 

yyyymmddのデータを日付に変換

yyyymmdd形式になっているのは文字列や数字を、DATE関数で日付に変換しましょう。

yyyymmdd形式の文字列を日付に変換

DATE関数で、yyyymmdd形式の文字列を、日付に変換してみましょう。A2は文字が左側にあります。yymmddの文字列になっています。

 

B2 =DATE(MID(A2,1,4),MID(A2,5,2),MID(A2,7,2))

シリアル値「43359」を返します。

 

B2を選択して右クリック→「セルの書式設定」で目的の日付形式にします。ここでは、西暦にしてみましょう。

「2018/9/16」で表示されました。

 

 

yyyymmdd形式の数値を日付に変換

DATE関数で、yyyymmdd形式の数値を、日付に変換してみましょう。A2は文字が右側にあります。yymmddの数値になっています。

 

B2 =DATE(MID(A2,1,4),MID(A2,5,2),MID(A2,7,2))

シリアル値「43359」を返します。

 

B2を選択して右クリック→「セルの書式設定」で西暦にしてみましょう。

「2018/9/16」で表示されました。

 

関数の説明

DATE関数

DATE 関数は、指定された日付に対応するシリアル値を返す関数です。

DATE関数の書式と引数

DATE(,,)

1 〜 4桁で年を指定します。
月を表す数値を、1 〜 12の範囲で指定します。月に12より大きい月を指定すると、月の値を年に加算して日付が計算されます。負の整数を入力すると、年減算して日付が計算されます。
日を表す数値を、1 〜 月の最終日の範囲で指定します。指定した月の最終日よりも大きい整数を指定すると、日の値を月に加算して日付が計算されます。負の整数を指定した場合は、日の値を月から減算して日付が計算されます。日が1未満の場合は、日の日数に1を加えた数が、指定された月の最初の日から減算されます。  

 

MID関数

指定した位置から、指定した数の文字を抽出します。

MID関数の書式と引数

MID(文字列, 開始位置, 文字数)

文字列 取り出す文字を含む文字列を指定します。
開始位置 文字列から取り出す文字の先頭位置を、左から数えた数値で指定します。
文字数 取り出す文字数を指定します。

 

DATE関数でセルを結合して日付に変換

エクセルDATE関数では、yyyymmdd形式の文字列や数字を簡単に日付に変換できます。

す。yyyymmdd形式には文字列だけでなく、数字の場合もあります。エクセルDATE関数は年、月、日を指定して日付にしてくれる関数です。日付データが、yyyymmdd形式の文字列や数字になっている場合、日付の計算ができません。エクセルDATE関数は、yyyymmdd形式の文字列や数字を、簡単に日付に変換してくれます。

こちらの記事もご覧ください。⇒エクセル関数でyyyymmdd形式の文字列を日付に変換する方法