エクセルで横書きと縦書きの変更!

エクセルで、横書きと縦書きを変更する方法を紹介しています。エクセルでは、通常、セルに入力すると横書きになります。これを縦書きにしたい時は、どうすればよいのでしょうか。エクセルで縦書きにできるかというと、セルの書式設定から簡単にできます。文章の構成から、文字を縦書き、横書き、自由に変更できると、色々なレイアウトができるようになります。

 

 

横書きを縦書きにする

セルに入力されている文字を、縦書きにしてみましょう。

 

1.縦書きにしたいセル、B2を選択して、右クリック→「セルの書式設定」をクリックしましょう。

 

2.「配置」タブをクリックします。

 

3.「方向」で縦書きの文字列を選択して、「OK」ボタンをクリックしましょう。

 

4.文字が縦書きになりました!

 

 

横書きを縦書きにする

次に、セルに入力されている縦書きの文字を、横書きにしてみましょう。

1.縦書きにしたいセル、B2を選択して、右クリック→「セルの書式設定」→「配置」タブをクリックしましょう。

2.「方向」で右のボックスの「文字列ー」を選択して、「OK」ボタンをクリックします。

 

3.文字が横書きになりました!

 

 

ホームタブから縦書き、横書きの変更

エクセル2007以降から、「ホーム」タブより縦書き、横書きの変更ができるようになりました。

「ホーム」タブ→「配置」グループ→「方向▼」→「縦書き」

 

文字を自由に方向回転

ここではエクセルでの縦書き、横書きの変更を紹介しましたが、エクセル2007以降から、縦書き、横書き、文字の方向を「ホーム」タブから、自由に設定できるようになりました。文字の方向を右に左に90度回転させたり、自由に回転角度を設定して、文字の方向を変更できます。微調整ができるので、色々なレイアウトが可能です。セルに入力された文字の方向を確認しながら、見栄えよく文字を入力してみましょう。

こちらの記事もご覧ください。⇒エクセルでセルに入力する文字の方向を回転、変更