ワードで文字列にふりがな(ルビ)を振る・編集・解除する方法!

ワードの文章の漢字や英文字に、ふりがながついていると、誰でも読みやすいです。

ワードで、文字列にふりがな・ルビを振る方法を紹介します。また、ページ内の文章全体に一括でふりがなをつけたり、ページ内にある同じ文字に、一括でふりがなをつけることもできます。

さらに、ふりがな編集したり、解除する方法など、さまざまな設定方法も説明しています。

 

 

 

1.文字列にふりがな(ルビ)振る方法

 

 

1・変更したい文字を、文字の先頭文字からマウスポインターを動かしてドラッグし、ルビを振る「文字列」を範囲選択します。

 

 

2.「 ホーム」タブフォントグループにある 「ルビ」をクリックします。

 

 

3.「ルビダイアログボックス」が表示されたら、ふりがなが正しく設定されていることを確認して、「OK」ボタンをクリックします。

 

 

 

4.ふりがなが振られました。

 

 

2.文書全体に一括でふりがな(ルビ)振る方法

 

 

1.「Ctrl + Aキー」を同時に押して、文章全体を選択します。

2.「 ホーム」タブフォントグループにある 「ルビ」をクリック→「ルビダイアログボックス」が表示されたら、ふりがなが正しく設定されていることを確認して、「OK」ボタンをクリックします。

3.文章全体にふりがながつきます。

 

3.ページ内の同じ文字全てに一括でふりがな(ルビ)振る方法

 

ページ内の「東京」全てに、一括でふりがなを振ってみましょう。

 

 

1.「東京」の文字列を選択します。

 

2.「 ホーム」タブフォントグループにある 「ルビ」をクリック→「ルビダイアログボックス」が表示されたら、「すべて適用(A)」をクリックします。

 

 

3.「ルビ変更確認」が表示されたら、「すべて変更(A)]をクリックします。

 

 

4.ページ内の「東京」に、一括でふりがながつきました。

 

 

4.ふりがな(ルビ)の配置、サイズ、フォントを設定する方法

 

ふりがなの配置を「中央揃え」、サイズを「4」pt、フォントの種類を「MSゴシック」に設定してみましょう。

 

 

1.ルビを振る「文字列」を範囲選択し、「 ホーム」タブフォントグループにある 「ルビ」をクリックします。

2.「ルビダイアログボックス」が表示されたら、「配置(L)」から「中央揃え」、「フォント(F)」から「MSゴシック」、「サイズ(S)」から「4」ptを選択して、「OK」ボタンをクリックしましょう。

 

 

3.「中央揃え」、「4」pt、「MSゴシック」のふりがながつきます。

 

5.文字列のふりがな(ルビ)を解除する方法

 

1.ふりがなを解除したい「文字列」を選択します。

 

2.「 ホーム」タブフォントグループにある 「ルビ」をクリックします。

3.「ルビダイアログボックス」が表示されたら、「ルビの解除(C)」をクリックします。

 

4.正しく設定されていることを確認して、「OK」ボタンをクリックします。

 

 

5.ルビが解除されました。

 

 

6.文字列のふりがなを(ルビ)一括で解除する方法

 

 

文章全体にふりがなが降られています。

ふりがなを全て解除します。

 

1.「Ctrl + Aキー」を同時に押して、文章全体を選択します。

 

 

2.「 ホーム」タブフォントグループにある 「ルビ」をクリック→「ルビダイアログボックス」が表示されたら、「ルビの解除(C)」をクリックします。

 

 

3.「OK」ボタンをクリックすると、文章全体のルビが解除されます。

 

7.ふりがな(ルビ)を編集する方法

 

「明日」のふりがなを「あす」とつけてみましょう。

 

 

1.「明日」の文字列を選択します。

2.「 ホーム」タブフォントグループにある 「ルビ」をクリックします。「ルビ(R)」のボックスに、「あした」と入力されています。

 

 

3.「ルビ(R)」のボックスに、「あす」と入力します。

 

 

3.「東京」に「あす」とふりがながつきました。

 

まとめ

ワードのふりがな機能は、エクセルにはないので、を自由自在に設定、解除できると便利です。

ふりがなの文字の色、文字の大きさや、フォントの種類なども変更することができます。

こちらの記事もご覧ください。⇒ワードで文字の書式を変更する方法!文字色、太さ、大きさなど