ワードの表のセルを塗りつぶし&表内の文字色を変更する方法

ワードで表を作成した時に、セルは色が付いていません。

ここでは、ワードの表のセルを塗りつぶしにする方法を紹介しています。目的の色に変更することができます。また、表の中に入力されている文字列の色も変更することができます。

表のセルは網掛けにすることも簡単にできるので、見栄えよく表を作成することができます。

 

 

 

1.ワードの表のセルを塗りつぶしにする方法

 

ワードの表のセルに色を付けてみましょう。

ここでは、表の1番上の行を、「青」に塗りつぶしてみます。

 

 

1.塗りつぶしたいセルを選択します。ここでは1番上の行を選択しましょう。

 

 

2.「表ツール」の「デザイン」タブをクリック→「表のスタイル」グループの「塗りつぶし」の「▼」をクリックし、「青、アクセント 1」をクリックします。

 

 

3.表のセルが、青に塗りつぶされました。

 

 

2.ワードの表のセルを網掛けにする方法

 

表のセルに網掛けをすることができます。

1番上の行を、「青の網掛け」にしてましょう。

 

 

1.1番上の行を選択します。

2.「表ツール」の「デザイン」タブをクリック→「飾り枠」グループの「線種とページ罫線と網掛けの設定」 ダイアログボックス起動ツールをクリックします。

 

 

3.「線種とページ罫線と網掛けの設定」 ダイアログボックスが表示されます。

4.「網掛け」タブをクリック→「背景の色」から「青、アクセント 1」をクリックします。

 

 

5.「網掛け」から「5%」を選択して「OK」ボタンをクリックします。

 

 

6.表の中のセルが、青の網掛けになりました。

 

「線種とページ罫線と網掛けの設定」 ダイアログボックスは、「表ツール」の「デザイン」タブをクリック→「飾り枠」グループの「罫線」の「▼」をクリックし、「線種とページ罫線と網掛けの設定(O)」をクリックしても表示することができます。

 

 

 

2.ワードの表の中の文字色を変更する方法

 

表の中の文字の色を変更することができます。

ここでは、表の1番左の列の「A講座」「B講座」の文字を、「赤」にしてみましょう。

 

 

1.文字色を変更したいセルを選択します。

 

 

2.「ホーム」タブをクリック→「フォント」グループの「フォントの色」の「▼」をクリックし、「赤」をクリックします。

 

 

3.表の中のセルの文字が、赤になりました。

 

 

まとめ

 

表の中のセルに色を付けると、見やすいだけでなく見栄えの良い表になります。濃い色にすると表の中の文字が見えにくくくなるので、その場合は文字色を白にすると、見えるようになります。

また、文字の位置も設定することができます。微調整の方法は下のサイトに詳しい説明しています。

こちらの記事もご覧ください。⇒ワードで図形の中に文字を入力する方法!文字位置を調整(左右上下)する方法